今回は、Snowflake Marketplaceで公開中の Japanese Station and Railway Data(日本の鉄道路線・駅データ)をご紹介します。
最新版の鉄道データに更新しました。
全国の駅・鉄道路線データを加工不要でそのまま分析に利用できます。
人流データや地価データなど、PODBの各種データセットと組み合わせれば、立地分析・商圏分析の幅も広がります。
データについて
本データセットは、国土交通省「国土数値情報(鉄道データ)」をもとに、truestarが分析しやすい形式へ加工したデータです。
・駅データ(ポイント)
・鉄道区間データ(ポリライン)
として整備しており、全国の駅・鉄道路線をGISやSQLで手軽に扱えます。
4つのテーブル構成
駅データ
・SR_PS_1:路線名あり(事業者・運営会社・路線名単位)
・SR_PS_2:路線名なし(事業者・運営会社単位)
鉄道区間データ
・SR_PR_1 :路線名あり(路線ごとのポリライン)
・SR_PR_2 : 路線名なし(事業者・運営会社単位のポリライン)
分析内容に応じて、路線名あり・なしのデータを使い分けることができます。
活用シーン
このデータは、例えば次のような分析にご活用いただけます。
・出店計画における最寄り駅・路線分析
・不動産の立地評価・駅距離分析
・人流データ・地価データと組み合わせた商圏分析
・物流拠点や配送エリアの分析
・観光施設や公共施設のアクセス分析
利用方法
Snowflake Marketplaceからすぐにお使いいただけます。
データ加工の手間なく、そのまま分析に組み込めます。
ご利用料金:無料(Unlimited Access)
まずはサンプルをご確認ください。
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ご不明な点や活用方法のご相談は、お気軽にお問い合わせください。

