先月ご紹介した “PODB_NAVIGATOR” に続き、
今度は各データプロダクトに直接話しかけられる
Cortex Agent をPODB用に実装し、公開しました。
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このエージェントは、
PODBが持つ日本のオープンデータに対して、
「このデータで○○を集計したい」
「△△の推移を教えて」
といった具体的な分析・検索をそのまま実行できるものです。
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今回公開されたのは、以下の全10種類です。
各DBのE_PODBスキーマにエージェントが追加されています。
1. Japanese Prefecture Data
2. Japanese City Data
3. Japanese Street Data
4. Japanese Mesh Data
5. Japanese Station and Railway Data
6. Japanese Weather Data
7. Japanese Land Price Data
8. Japanese Medical Data
9. Japanese Corporate Data
10. Japanese Calendar Data
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たとえば、
・「東京都と大阪府の人口推移を比較して」
・「福井県に法人はいくつある?」
・「2026年の祝日一覧を教えて」
SQLを書かずに、チャット形式で実行できます。
Snowflake Marketplaceの各データセットからご利用可能です。
必要に応じて、PODB Cortex Agentの詳細や、ご活用方法のご相談も承っています。

