言語:
日本語
プロダクト種別:
データ
親プロダクト:
日本の天気データ
株式会社truestar ポイント 毎月
このデータセットは、気象庁の公開する過去の気象データに基づきtruestarが加工した気象情報のデータセットです。気温や降水量、など様々な気象データを月次ベースで提供しています。
※更新日 : 毎月 3営業日
Snowflake マーケットプレイスのデータディクショナリから、ご覧になりたいテーブルを選択してご確認ください。
Japanese Weather Data のサンプルデータはこちら
気象庁の観測所における気温、降水量、風、日照時間などの気象オープンデータについて、2011年1月から、前月までの月次データを共有しています。数値カラムに含まれるテキストデータの除去など、元データのクレンジング作業や、観測所に対する緯度経度や都道府県の情報を追加で付与しており、直ちにデータ分析が可能な仕様になっています。
E_NAME | J_NAME |
|---|---|
BLOCK_CODE | 地点番号 |
OBSERVATORY_NAME | 観測所名 |
OBSERVATORY_TYPE | 気象台・測候所_アメダス |
OBSERVATION_DATA | 観測データ |
PREF_CODE | 都道府県コード |
PREF_NAME | 都道府県名 |
JMA_AREA_CODE | 都府県・振興局表示番号 |
JMA_AREA_NAME | 都府県・振興局名 |
LATITUDE | 緯度 |
LONGITUDE | 経度 |
DATE | 日付 |
AIR_PRESSURE | 平均気圧_現地 |
AIR_PRESSURE_SEA_LEVEL | 平均気圧_海面 |
RAINFALL | 降水量 |
RAINFALL_MAX_DAILY | 降水量_日最多 |
RAINFALL_MAX_1H | 降水量_1時間最多 |
RAINFALL_MAX_10MIN | 降水量_10分間最多 |
AIR_TEMPERATURE | 平均気温 |
AIR_TEMPERATURE_DAILY_MAX_AVERAGE | 日別最高気温_平均 |
AIR_TEMPERATURE_DAILY_MIN_AVERAGE | 日別最低気温_平均 |
AIR_TEMPERATURE_MONTHLY_MAX | 月間最高気温 |
AIR_TEMPERATURE_MONTHLY_MIN | 月間最低気温 |
HUMIDITY | 平均湿度 |
HUMIDITY_MIN | 最低湿度 |
WIND_SPEED | 平均風速 |
WIND_SPEED_MAX | 最大風速 |
WIND_SPEED_MAX_DIRECTION | 最大風速_風向 |
WIND_SPEED_INSTANTANEOUS_MAX | 最大瞬間風速 |
WIND_SPEED_INSTANTANEOUS_MAX_DIRECTION | 最大瞬間風速_風向 |
SUNLIGHT_HOURS | 日照時間 |
GLOBAL_SOLAR_RADIATION | 全天日射量 |
SNOWFALL | 降雪量 |
SNOWFALL_MAX_DAILY | 降雪量_日最多 |
SNOWFALL_DEEPEST | 最深積雪量 |
CLOUDAGE | 平均雲量 |
SNOWFALL_DAYS | 降雪日数 |
FOG_DAYS | 霧日数 |
THUNDER_DAYS | 雷日数 |
POINT_OBSERVATORY | 気象台・測候所ポイント |
気象庁 気象観測データ
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/
国土交通省国土数値情報 行政区域データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-v3_0.html
をもとに株式会社truestarが作成
このデータセットには『POINT_OBSERVATORY』という気象台・測候所のポイントデータが含まれていますが、レコード数が多いため、マッピングを含む可視化を行うと描画に時間がかかる可能性があります。
対応策➀
Tableau上で数値型である緯度経度情報からポイントデータを生成すると高速で描画可能です。
ポイントデータはTableauの計算フィールドにて”makepoint([LATITUDE], [LONGITUDE])”関数で作成できます。
対応策➁
Tableau上でSnowflake上のデータを抽出することにより、高速で描画可能です。この場合は適宜抽出ファイルを更新する必要があります。
各データの数値につきまして、統計量=0には0.5に満たないものも含まれます。
また、統計量がnullのものは非観測対象、或いは観測対象だが観測ができなかった値になります。null=0ではありません。
観測場所や装置の変更によって日次のデータに資料不足値が含まれる場合には月次データには集計されないため、一部のデータにおいて、日別の月間集計値と月別の集計値が一致しないことがあります。
下表は2016年の新居浜観測所の降水量データですが、8月23-24日の間に観測場所等の変更があり前後のデータが均質でないため、8月の月別の値は25日から31日の合計になっています。
