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気象庁観測データ_日次【WT_MD】

気象庁観測データ_日次【WT_MD】

言語:

日本語

プロダクト種別:

データ

親プロダクト:

日本の天気データ

株式会社truestar  ポイント  毎日

概要

このデータセットは、気象庁の公開する過去の気象データに基づきtruestarが加工した気象情報のデータセットです。気温や降水量、など様々な気象データを日次ベースで提供しています。

 ※更新時間 : 毎朝 11時00分~12時00分頃

サンプルデータ

Snowflake マーケットプレイスのデータディクショナリから、ご覧になりたいテーブルを選択してご確認ください。

Japanese Weather Data のサンプルデータはこちら

特徴・ユースケース

気象庁の観測所における気温、降水量、風、日照時間などの気象オープンデータについて、2015年1月1日から、直近(二日前)までのデータを共有しています。数値カラムに含まれるテキストデータの除去など、元データのクレンジング作業や、観測所に対する緯度経度や都道府県の情報を追加で付与しており、直ちにデータ分析が可能な仕様になっています。

データフィールド

E_NAME

J_NAME

BLOCK_CODE

地点番号

OBSERVATORY_NAME

観測所名

OBSERVATORY_TYPE

気象台・測候所_アメダス

OBSERVATION_DATA

観測データ

PREF_CODE

都道府県コード

PREF_NAME

都道府県名

PREF_CODE_NAME

都道府県名コード付

JMA_AREA_CODE

都府県・振興局表示番号

JMA_AREA_NAME

都府県・振興局名

LATITUDE

緯度

LONGITUDE

経度

DATE

日付

AIR_PRESSURE

平均気圧_現地

AIR_PRESSURE_SEA_LEVEL

平均気圧_海面

AIR_PRESSURE_SEA_LEVEL_MIN

最低気圧_海面

AIR_PRESSURE_SEA_LEVEL_MIN_TIME

最低気圧_海面_時分

RAINFALL

降水量

RAINFALL_MAX_1H

降水量_1時間最多

RAINFALL_MAX_1H_TIME

降水量_1時間最多_時分

RAINFALL_MAX_10MIN

降水量_10分間最多

RAINFALL_MAX_10MIN_TIME

降水量_10分間最多_時分

AIR_TEMPERATURE

平均気温

AIR_TEMPERATURE_MAX

最高気温

AIR_TEMPERATURE_MAX_TIME

最高気温_時分

AIR_TEMPERATURE_MIN

最低気温

AIR_TEMPERATURE_MIN_TIME

最低気温_時分

VAPOR_PRESSURE

平均蒸気圧

HUMIDITY

平均湿度

HUMIDITY_MIN

最低湿度

HUMIDITY_MIN_TIME

最低湿度_時分

WIND_SPEED

平均風速

WIND_SPEED_MAX

最大風速

WIND_SPEED_MAX_DIRECTION

最大風速_風向

WIND_SPEED_MAX_TIME

最大風速_時分

WIND_SPEED_INSTANTANEOUS_MAX

最大瞬間風速

WIND_SPEED_INSTANTANEOUS_MAX_DIRECTION

最大瞬間風速_風向

WIND_SPEED_INSTANTANEOUS_MAX_TIME

最大瞬間風速_時分

WIND_DIRECTION_MAX

最多風向

SUNLIGHT_HOURS

日照時間

GLOBAL_SOLAR_RADIATION

全天日射量

SNOWFALL

降雪量

SNOWFALL_DEEPEST

最深積雪量

SNOWFALL_DEEPEST_TIME

最深積雪量_時分

CLOUDAGE

平均雲量

WEATHER_DAYTIME

天気概況_昼

WEATHER_NIGHTTIME

天気概況_夜

POINT_OBSERVATORY

気象台・測候所ポイント

出典

気象庁 気象観測データ
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/

国土交通省国土数値情報 行政区域データ
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N03-v3_0.html

 

をもとに株式会社truestarが作成

特記事項

■Tableauで可視化する際の注意点

このデータセットには『POINT_OBSERVATORY』という気象台・測候所のポイントデータが含まれていますが、レコード数が多いため、マッピングを含む可視化を行うと描画に時間がかかる可能性があります。

 

対応策➀

Tableau上で数値型である緯度経度情報からポイントデータを生成すると高速で描画可能です。   
ポイントデータはTableauの計算フィールドにて”makepoint([LATITUDE], [LONGITUDE])”関数で作成できます。

対応策➁

Tableau上でSnowflake上のデータを抽出することにより、高速で描画可能です。この場合は適宜抽出ファイルを更新する必要があります。

 

■各統計量について

各データの数値につきまして、統計量=0には0.5に満たないものも含まれます。   
また、統計量がnullのものは非観測対象、或いは観測対象だが観測ができなかった値になります。null=0ではありません。

 

■日別と月別の集計値の不一致について

観測場所や装置の変更によって日次のデータに資料不足値が含まれる場合には月次データには集計されないため、一部のデータにおいて、日別の月間集計値と月別の集計値が一致しないことがあります。
下表は2016年の新居浜観測所の降水量データですが、8月23-24日の間に観測場所等の変更があり前後のデータが均質でないため、8月の月別の値は25日から31日の合計になっています。

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