言語:
日本語
プロダクト種別:
データ
親プロダクト:
日本の町丁目データ
このデータセットは政府統計e-Statで公開されている2020年国勢調査をもとに、truestarが収集・加工した町丁目別のマスタデータです。
ST_CS20_MST:SQLでの分析やシステム連携時に扱いやすいカラム名を持つテーブル
E_ST_CS20_MST:TableauなどのBIツールで利用しやすい英語カラム名に持つビュー
J_ST_CS20_MST:TableauなどのBIツールで利用しやすい日本語カラム名に持つビュー
Snowflake マーケットプレイスのデータディクショナリから、ご覧になりたいテーブルを選択してご確認ください。
Japanese Street Data のサンプルデータはこちら
RAW_NAME | E_NAME | J_NAME | COMMENT |
|---|---|---|---|
ST_CS20_MST_001 | Address code | 11桁住所コード | CITY_CODE+STREET_CODE |
ST_CS20_MST_002 | Pref code | 都道府県コード | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_003 | Pref name | 都道府県名 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_004 | Pref code and name | 都道府県名コード付 | |
ST_CS20_MST_005 | City code | 市区町村コード | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_006 | City name | 市区町村名 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_007 | City code name | 市区町村名コード付 | |
ST_CS20_MST_008 | Street code | 町丁目コード | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_009 | Street name | 町丁目名 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_010 | Street code and name | 町丁目名コード付 | |
ST_CS20_MST_011 | Research year | 調査年度 | |
ST_CS20_MST_012 | Population | 人口【人】 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_013 | Number of households | 世帯数【世帯】 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 |
ST_CS20_MST_014 | Area | 面積(参考)【km2】 | 出典:e-Stat 令和2年国勢調査 | truestar加工あり(単位変更) |
以下のYoutube動画では、Tableauを用いて実際にデータを可視化した例をご紹介しています。
eStat 国勢調査/2020年版/世界測地系緯度経度Shapefile版
をもとにtruestarが加工
※小地域データの加工処理について
元データが保持する統計量を軸に、レコードを『大字・町』レベルで持つか『字・丁目』レベルで持つかを判定し、その上でポリゴンを『採用』となる粒度で1レコードになるよう必要なものは加工を施しています。
■基本的なロジックは以下の3パターン
①元データに『字・丁目』レベルのレコードがないケース

字・丁目レベルのレコードがないので採用
②元データに『字・丁目』レベルのレコードがあり、統計量を持っているケース

採用:字・丁目レベルのレコード
不採用:字・丁目レベルのレコードがあるため
③元データに『字・丁目』レベルのレコードがあるが、統計量を持っていないケース

採用:字・丁目レベルのレコードはあるが、統計量がないため ⇒ ポリゴンの統合が発生
不採用:統計量がないため、大字・町レベルのレコードを採用