言語:
日本語
プロダクト種別:
データ
親プロダクト:
日本のメッシュデータ
株式会社truestar 人口統計 不定期
このデータセットは、国土交通省国土数値情報の250mメッシュ別将来推計人口データをもとに、truestarが加工・統合した分析用データセットです。
Snowflake マーケットプレイスのデータディクショナリから、ご覧になりたいテーブルを選択してご確認ください。
Japanese Mesh Data のサンプルデータはこちら
250mメッシュ別の2020年の5歳ごとの過去人口データと2070年までの5年間隔の推定人口データです。元データが所有する行政区域コードから都道府県名、市区町村名を付与しています。年齢区分や都道府県名、市区町村名でフィルタリングをすれば容易に必要な情報のみを抽出できます。
自社店舗の商圏、進出予定地などのPOIと重ね合わせることで、当該エリアでの将来推計人口から、需要予測等によりビジネスインパクトを分析することができます。
なお、こちらのデータは非常に重くなっているので、マッピングを行う場合は、最初に都道府県名(PREF_NAME)などで一都道府県に絞り込むことを強く推奨します。
E_NAME | J_NAME |
|---|---|
RESEARCH_YEAR | 調査年度 |
PREF_CODE | 都道府県コード |
PREF_NAME | 都道府県名 |
PREF_NAME_EN | 都道府県名英語名 |
PREF_CODE_NAME | 都道府県名コード付 |
MESH_CODE | メッシュコード |
CITY_CODE | 市区町村コード |
CITY_NAME | 市区町村名 |
CITY_CODE_NAME | 市区町村名コード付 |
YEAR | 推計年次 |
INCLUDED_IN_AREA_CODE | 秘匿先情報 |
TOTAL_POPULATION | メッシュ別人口総数【人】 |
AGE_00_04 | 0-4歳人口【人】 |
AGE_05_09 | 5-9歳人口【人】 |
AGE_10_14 | 10-14歳人口【人】 |
AGE_15_19 | 15-19歳人口【人】 |
AGE_20_24 | 20-24歳人口【人】 |
AGE_25_29 | 25-29歳人口【人】 |
AGE_30_34 | 30-34歳人口【人】 |
AGE_35_39 | 35-39歳人口【人】 |
AGE_40_44 | 40-44歳人口【人】 |
AGE_45_49 | 45-49歳人口【人】 |
AGE_50_54 | 50-54歳人口【人】 |
AGE_55_59 | 55-59歳人口【人】 |
AGE_60_64 | 60-64歳人口【人】 |
AGE_65_69 | 65-69歳人口【人】 |
AGE_70_74 | 70-74歳人口【人】 |
AGE_75_79 | 75-79歳人口【人】 |
AGE_80_84 | 80-84歳人口【人】 |
AGE_85_89 | 85-89歳人口【人】 |
AGE_90_AND_OVER | 90歳以上人口【人】 |
MESH_250M | 250mメッシュ |
国土数値情報 250mメッシュ別将来推計人口データ(R6国政局推計)
https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-mesh250r6.html
をもとに株式会社truestarが作成
特記事項①:MESH_IDの重複について
平成30年(2018年)版のメッシュ別将来推計人口データでは、MESH_IDが一意に設定されていました。
令和6年(2024年)版においては、MESH_IDで一意ではなく、MESH_ID・CITY_CODE・YEAR(推計年)の3項目を組み合わせることで一意となります。
特記事項②:MESH_IDに対し複数のSHICODEが存在するケースについて
R6(2024年)版では、1つの MESH_ID に対して「_(アンダースコア)」で区切られた複数の SHICODE が存在するケースが確認されました。
このため、どの SHICODE に対応する値であるかを特定することが難しい状況です。
そこで、MESH_ID に紐づく各 SHICODE に同一の値を設定し、ユーザーが利用目的に応じて任意の SHICODE を選択できるように仕様を変更いたしました。
特記事項③:SHICODEが2024年の行政区域コードと紐づかないケースについて
令和6年(2024年)版では、一部のSHICODEが最新の行政区域コード(2024年版)と対応していない事象が確認されています。
このため、該当するメッシュについては直接CITY_CODEを付与することができません。
そこで、各メッシュの中心点が属する市区町村ポリゴン(2024年版を使用)を算出し、その結果に基づいて該当する市区町村のCITY_CODEを付与する対応を行っています。